LRQAとは
1985年、ロイド レジスター クオリティ アシュアランス(LRQA)は、国際的に名高いロイド・レジスターの100%出資によって設立され、1986年に英国の認定機関NACCB(現UKAS)よりISO9000の原型であるBS5750の第一号の第三者認定機関として認定を受けました。以来、LRQAでは130カ国で5万8000件以上の審査登録業務を行っております。
そして、21世紀に入り、企業の実績は財務実績だけでは評価されない時代となり、企業の品質・環境・安全に対するさまざまなリスク管理が不可欠となりました。
ISO国際標準規格をベースにしたマネジメントシステムの審査登録は、それらのリスクマネジメント非常に有効な道具であり、かつ国際的な競争力アップをもたらすものとされています。
LRQAは審査登録から教育研修まで一貫体制で、お客様のマネジメントシステムの導入、運用効果を最大限高める支援を行います。 LRQA審査の基本姿勢は、お客様のビジネスパートナーとして、お客様の視線を大切にすることです。タテの関係ではなくヨコの関係でお客様満足を追求します。
毅然、(厳密)、公正、友好的という3F(Firm、Fair、Friendly)にたったパートナーシップは、長年、世界各国で実績と信頼を築いてきたロイドグループの姿勢です。
LRQAの審査の特長は多くあります。 たとえば重箱の隅をつつかない、改善のヒントを与えるメリハリの利いた審査があげられます。規格の要求に従っただけの紋切り型の質問・回答ではなく、お客様のケースやニーズに応じ、改善のための適切で具体的な指摘と提言を行っています。 また、お客様の企業価値、製品やサービスの価値を認めた審査にも定評があります。画一的な審査ではなく、お客様のモノづくりのこだわりや長年の手法といったものを理解し、共有したうえで討議を行います。当然そこでの対話はISO的な専門用語ではなく、お客様にとっても分かりやすく理解できる用語で審査を行います。 その結果としてお客様がマネジメントシステムを自身のビジネスへどのように利用すべきか、そのための業務改善のきっかけをつくることに成功しているのです。
LRQAは審査を通してお客様の業務改善に確かな「価値」を提供し、更なるビジネス発展をお手伝いいたします。
“Identifying risks and
Optimising business performance”
経営リスクを見い出し、経営効率を高める