LRQA Japan - Improving performance, reducing riskLRQA Japan - Improving performance, reducing risk


地球温暖化対策

関連規格/サービス

地球温暖化対策 関連規格/サービス

1. 幅広いサービスレンジ -すべてのスキームに対応

LRQAジャパンはCDM/JIといった国際的スキームはもちろん、ISO14064をはじめとし、
京都メカニズム以外の日本独自の国内対策スキームにも万全の対応をしております。

  • CDMプロジェクト‐プロジェクト有効化、排出削減量検証及び認証

  • JIプロジェクト‐プロジェクト有効化、排出削減量検証及び認証

  • ISO14064-プロジェクト又は組織の排出削減量検証及び認証

  • 国内対策スキーム

  • 環境省J-VETS 基準年排出量検証、排出量検証

  • 経済産業省 エネルギー使用合理化支援事業中小企業排出量認証 

2. CDM/JIの中心としてサービス提供

近年CDM理事会に登録されているプロジェクトの約8割はアジアがホスト国となっており、特にインド・中国が大多数を占めております。

このような市場の状況に対応しLRQAジャパンはアジアでのCDMサービスのセンターとしての機能を持ち、各プロジェクト実施国に検証人を養成し、日本から検証人を派遣することなく、インド、中国などを中心に現地でサービスを提供できる体制を整えております。

また、刻々とアップデートされるUNFCCCの方法論の改訂など事業者様への最新情報についても随時ご相談させていただく体制を整えております。

関連規格

     

関連サービス

  • CSR報告書検証

    CSR報告書の検証で、企業の健全性を実証

  • カーボンフットプリント

    京都議定書に基づく温室効果ガス排出削減対策が本格化し、英国を中心に製品製造に係わる二酸化炭素の排出量を製品に表示するカーボン・フットプリントの検討が進められています。

  • 埼玉県 「目標設定型排出量取引制度」

    LRQA ジャパンでは、トップレベル事業所検証を含め、埼玉県の「目標設定型排出量取引制度」にともなう検証サービスをご提供いたします。

  • 東京都「温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度」

    東京都では、2020年度までに2000年と比較して温室効果ガスを25%削減するという目標を掲げ、「環境確保条例」を改正しました。 それに伴い、温室効果ガス排出量の大幅な削減に向け、大規模事業所(原油換算で1500 KL以上の事業所)に対する温室効果ガス排出量の「総量削減義務と排出量取引制度」を導入しました。

  • 自主参加型排出量取引制度(J-VETS/環境省)

    JVETS(Japan’s Voluntary Emissions Trading Scheme)は、国・自治体などの規制主体から強制されることなく、自主的に排出削減目標を設定し、その達成のために排出枠の取引を行う方法です。2005年から環境省の主導により開始されました。