コラム一覧

LRQA情報誌「Value Eyes」やお客様向けメールニュースにてご紹介したLRQA ジャパン審査員コラムをご紹介します。

コラム

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【CSR】CDPとCSRの新しい潮流(2):CSRの新しい潮流

欧州では非財務報の開示が義務化されるなど、世界的にCSR関連の取り組みが本格化しています。持続可能な調達のガイドライン(ISO 20400)の規格策定委員会のメンバーであるLRQA事業開発部門長冨田秀実が、今企業がCSRにどう対応していくべきかを徹底解説いたします。

【CSR】CHANGE SURVIVAL RESPONSIBILITY 変革と、存続と、責任と:誰もがそれぞれの責任を負っている―企業の持続可能性の進化を見つめる

企業の社会的責任は大きく変化し、世間はいま、組織に何が期待できるかをかつてよりずっと理解しています。そして、市場全体が、経済的問題に加えて環境や社会問題への取り組みがもたらすメリットに気付き始めました。長い目で見た事業の実現可能性は、利益だけでは保証できなくなっています。 中核となる戦略とガバナンスプロセスに持続可能性を組み込んでいる組織こそが、最も生き残る可能性が高い組織となっています。

【CSR】松下幸之助歴史館を訪ねる

創業50周年を記念して、1968年(昭和43年)に開館した、パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館で知ることができる松下幸之助氏の理念、足跡をご紹介いたします。

【環境/検証/CSR】環境への対応力が“経営力”を左右する - 環境経営を戦略的に行うことが勝ち残りのカギ

ISO 14001により環境経営の基盤をつくり、その成果として環境リスクを減らし、経営力を向上させたら、そのパフォーマンスを検証して情報開示をしていく。こうした戦略的な環境経営を行っていくことで、社会的な認知度を高め、経営基盤もより磐石なものになり、健全に発展していくことができます。