【CSR】CSR報告をめぐる最新動向セミナー~GRI-G4、IIRC統合報告フレームワークドラフト、EU非財務情報開示法案とそれらの関係性~

2013年4月、IIRC(国際統合報告委員会)が統合報告のフレームワークのドラフトを、欧州委員会が非財務情報開示を大企業に義務づける新たな法案を公開しました。
また、2013年5月22日には、CSR・サステナビリティー報告書の国際的なガイドラインを発行するGRIが、ガイドラインの最新版(第4版)、通称GRI-G4を発表しました。このG4はこれまでのG3.1から、全世界からのフィードックとCSRの最新動向を踏まえ大幅な改定を行ったものです。

本セミナーでは、CSR報告にとって、極めて重要な3つの動向について、長年CSR報告書の作成にかかわり、かつGRIの技術諮問委員会等を通じてCSRの国際議論にも精通している、講師が解説いたします。

内 容
  • GRI-G4の内容と重要なポイントの解説
  • IIRCコンサルテーションドラフトの内容解説
  • 欧州非財務情報開示法案の解説とその背景
  • これらの国際的な動向の関係
講師
LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長
冨田 秀実
日 時 日 時 2013年6月27日(木) 14:00~16:30 ※13:30 受付開始
開催地

リージャス汐留
〒105-0022東京都 港区 海岸1-2-20 汐留ビルディング 3階 

アクセスマップ
http://www.regus.co.jp/locations/office-space/tokyo-shiodome-building

JR「浜松町駅」および地下鉄「大門駅」より徒歩3分

対 象 CSRご担当者様
定 員 50名 ⇒ 85名に定員を増やしました。 先着順
参加費 参加費 3,000円 (税込み・1名様)
※ 参加費は、当日の受付でお支払いいただきます。 


講師のご紹介
冨田 秀実LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長 冨田 秀実
LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長

ソニー株式会社にてCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。
ISO 26000(社会的責任)に関するワーキンググループでは、コミュニケーションを担当するタスクグループの座長に就任、規格策定後は、ISO 26000 PPO-SAGのメンバーとして活動。
GRI本部の技術諮問委員会(TAC)委員、G4マルチステークホルダー委員会委員長に就任。
環境省の環境コミュニケーション規格に関する研究会委員。
また、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)のアドバイザリーボードのメンバーも歴任。


ロイド レジスターのご紹介

1885年(明治18年) ロイド レジスター 横浜オフィス1760年
 ロイド レジスター創立。世界中からイギリスにくる船舶の検査
 や格付けを開始。
1885年
 日本事務所を開設。
1985年
 子会社として、LRQA を設立。ISOの審査をはじめとし、温室
 効果ガスの 検証、 CSRレポート検証や教育研修サービス
 を提供。


お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
LRQA ジャパン
マーケティング チーム  
Tel: 045-670-7447 Fax: 045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Marketing@lrqa.com