【検証】サステナビリティ情報開示の信頼性向上と第三者保証 ~2014年に向けて~

CDPから榎堀様、CDP2013開示優秀企業である日本郵船株式会社から、NYKグループ全体の環境負荷データの検証企画を担当しておられる小林様をお招きし、2014年の質問票の方向や先進企業での具体的な取り組み事例についてお話しいただきます。さらにセミナー終了後には、弊社温室効果ガス第三者検証の検証員による無料相談会(事前予約制)を実施し、検証に関する皆様の様々な疑問にお答えいたします。


CDP プロジェクト・マネージャー 榎堀 都 氏

 CDP
 プロジェクト・マネージャー 榎堀 都 氏



2008年東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程(環境学)修了。2006年よりCDPの日本での活動に関わることとなり、日本企業の回答評価・分析、CDPジャパンレポートの執筆等を手掛けた。現在は日本企業の回答促進を中心に、CDPの日本での活動を幅広く担っている。
主な共著に、「待ったなし!エネルギー&カーボンマネジメント」(2012年、日刊工業新聞社)。


日本郵船株式会社
環境グループ 環境マネジメントチーム課長 小林 隆行 氏

2010年4月に日本郵船株式会社(NYK)本社に於いて環境グループが発足以来、現部署に在籍。
国内外のNYKグループ会社(約60社)で取得しているグループ環境認証(ISO14001)の維持・拡大に従事。
またNYKグループ全体の環境負荷データに対するデータ検証を企画し、より正確なデータの開示に努める。


LRQA ジャパン GHG技術責任者 飯尾 隆弘

 LRQAジャパン
 GHG技術責任者 飯尾 隆弘


大手製鉄会社において製鉄所、化学工場、本社で環境管理業務を30年経験し、省エネ対策を推進。多数の工場におけるGHGの算定の経験を有する。鉄鋼連盟、産業機械工業会、建機工業会、鋳鍛工業会で、環境委員会でのGHG算定ルール策定と算定、評価を5年以上経験。LRQAでは、国連CDM、JI検証などの業務を確立に携わり、JVETS, J-VAR, 国内クレジット、カーボンフットプリント、東京都排出量取引、埼玉県排出量取引、CSR報告書の検証実務経験7年以上、JVETSのCAサポート業務5年など、GHG分野における豊富な業務経験を有し、現在まで5年に亘りGHGマネジャーを務める。


日 時 2013年12月17日(火) 14:00~16:00 (開場:13:30)
開催地

リージャス汐留ビルディング 汐留1+2会場
 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング 3階

アクセスマップ

■JR線:浜松町駅の北口から徒歩3分
■東京モノレール:浜松町駅中央口から徒歩3分
■都営大江戸線:大門駅のB1出口から徒歩3分
■都営浅草線: 大門駅B1出口から徒歩3分 

セミナー
プログラム

  1.  保証の重要性と2014年CDP質問票の方向性
14:00-14:30                   CDPジャパン 榎堀 都様

  2.  第三者保証を受けて
14:30-15:00                  日本郵船 小林 隆行様

  3.  初めての検証に向けて ~企業が対応すべきことと検証の実際~
15:00-15:40                  LRQA 飯尾 隆弘

  4.  Q&A
15:40-16:00

  5.  検証員による無料相談会
(事前予約制

定 員  100名 (定員になり次第締め切り)
参加費 無料

検証員による無料相談会への参加をご希望される方は、お申し込みフォーム内「お問い合わせ内容」に その旨をご記入いただきますようお願いいたします。

同業種の方、および関係者の方のお申し込みは、ご遠慮願います。


お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
LRQA ジャパン
マーケティング チーム  
Tel: 045-670-7447 Fax: 045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Marketing@lrqa.com