【CSR】マテリアリティー分析研修 <受付終了>

*** 本研修は、受付終了致しました。***

本研修の追加開催にご関心のある方は、
教育研修担当LRQA-Japan-Training@lrqa.com までご気軽にお問合せください。

日 時:  2014年5月27日(火) 9:30-17:00

CSR マテリアリティー分析研修

GRIのG4ガイドラインが発行され、CSR分野でマテリアリティー(重要性)分析が脚光を浴びています。

しかし、「どのようにマテリアリティー分析をしたら良いかわからない」「一応分析してみたが、自信がない」などの声を多数耳にします。 

本講座では、マテリアリティーの概念の理解とともに、モデルケースを通じた実習を通じて、自社でマテリアリティー分析をするために必要な基礎的な知識と経験を身につけることを目指します。また、参加者からの実務的な悩みにもお答えいたします。

なお、本公開研修は、社内での派遣研修として実施することも可能ですので、ご要望の際はお問い合わせください。

会 場 CSRアジア セミナールーム
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5  JR恵比寿ビル11階
講 師 冨田 秀実 (LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長)
松岡 秀紀 (一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター嘱託研究員 、
        LRQA審査員)
定 員 20名 (最少催行人数 6名)
受講料 36,000円(税抜き・1名様) 昼食付き
研修終了後、ご請求書をお送りいたします。
同業他社のお申し込みはご遠慮願います。
協 力 CSRアジア


研修内容(予定) 

マテリアリティーとは何か?

  • なぜマテリアリティーが重視されるのか
  • GRI G4、統合報告、財務報告でのマテリアリティー概念の違い

モデルケースを通じたマテリアリティー分析の実践

  • ビジネスプロセスの理解
  • ステークホルダー分析
  • 課題の洗い出しとバウンダリー
  • 重要度評価
  • Q&Aセッション
      

講師紹介

LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長 冨田 秀実
冨田 秀実
LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長


ソニー株式会社にてCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。  
ISO 26000(社会的責任)に関するワーキンググループでは、コミュニケーションを担当するタスクグループの座長に就任、規格策定後は、ISO 26000 PPO-SAGのメンバーとして活動。 
GRI本部の技術諮問委員会(TAC)委員、G4マルチステークホルダー委員会委員長に就任。
環境省の環境コミュニケーション規格に関する研究会委員。
CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)のアドバイザリーボードのメンバーも歴任。

一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター嘱託研究員、LRQA審査員 松岡秀紀


松岡秀紀

一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター嘱託研究員
LRQA審査員

  
 地方自治体で人権分野の業務に携わったのち、国際協力NGO、環境NGOなどを経て、現在、一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)嘱託研究員として、「ビジネスと人権に関する指導原則」の翻訳プロジェクトやCSRと人権に関する研修資料制作などに携わっている。
京都CSR推進協議会事務局長として中小企業のCSR支援にも努めている。
また、ISO 14001のコンサルティングや内部監査員研修業務なども行っている。
同志社大学大学院非常勤講師、関西学院大学非常勤講師。


お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
LRQA ジャパン
教育研修担当 
Tel: 045-682-5291  Fax:  045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Training@lrqa.com