【自動車】ISO/TS 16949 コアツール研修 東京 5日間連続開催 <受付終了>

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*** 本研修は、受付終了致しました。***
本研修の追加開催にご関心のある方は、
教育研修担当LRQA-Japan-Training@lrqa.com までご気軽にお問合せください。

LRQA ジャパンは、これまでのISO/TS 16949 コアツール FMEA、SPC研修に加え、新たにAPQP、PPAP、MSA研修をご用意いたしました。

5月19日(月)~5月23日(金)に、5日間連続で研修を開催いたします。5つの研修をご受講いただくことで、コアツールに対する幅広い知識を身につけることができます。個々の研修のお申し込みも受け付けております。

ISO/TS 16949 自動車産業 コアツール:APQP  5月19日(月)開催
自動車産業との取引において、新規車対応に関連した品質計画のやりかたを、事例を通して、演習を主体に身につけていただきます。また、特に量産試作以降要求されるコントロールプランの策定と活用について推進していただけるようにマスターしていただきます。
ISO/TS 16949 自動車産業 コアツール:PPAP 5月20日(火)開催
自動車産業との取引において、量産品の納入開始時や、設計、工程変更時の通知など、変化点における管理は経験則として重要とされています。このコースでは、こうした立ち上がり時点、変化点における必要な手続き(手順)を理解し、リスク低減に活用する手法を紹介します。
ISO/TS 16949 自動車産業 コアツール:FMEA 5月21日(水)開催
FMEA(故障モード影響解析):製品のトラブルや製造工程でのトラブルの可能性およびその影響を事前に評価し、リスクを軽減する処置の優先順位を決定するための技法です。量産試作段階や量産段階に入ってからのフィードバックを含めて演習により実務的なノウハウを学びます。
ISO/TS 16949 自動車産業 コアツール:SPC  5月22日(木)開催
SPC(統計的工程管理):顧客要求からFMEA、コントロールプランの中で、統計的工程管理のニーズ、手法が特定され、活用されていくことになります。このコースでは管理図を用いて製造工程を管理する技法を演習を通じて内容を理解し、選定・活用する具体的なノウハウを身につけていただきます。
ISO/TS 16949 自動車産業 コアツール:MSA 5月23日(金)開催
MSA:測定システム解析は、測定結果に影響する変動源をシステムとして把握し、測定システムが信頼できるものか、を解析する手法です。計量値の場合と計数値の場合の解析手法を中心に、演習を含めて実務的に身につけていただきます。また、破壊検査などの反復不可能な測定システムの解析シナリオなどもご紹介します。

【定員】 12名
【受講料】 1名様・各回 ¥35,000 (税別)
【会場】東京会場

リージャス日比谷センター   ※アクセス   
〒100-0011 東京都 千代田区 内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー 15階 


お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
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