【二者監査】サプライチェーン品質 二者監査研修 横浜 <5月7月満席につき、臨時開催決定>

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5月・7月満席につき、急遽、臨時開催を決定致しました。

二者監査は、企業が購買先、調達先に対して実施する監査であり、リスク管理の観点から非常に重要な監査です。LRQA ジャパンは、「体系的に二者監査を学びたい」というお客様からのご要望を元に、実技を多く取り入れた実践的な研修をご用意いたしました。 

開催日・場所  2014年8月20日(水) ~ 21日(木) 横浜会場

横浜会場

横浜ランドマークタワー 25階  ※アクセス 
〒220-8125 横浜市西区みなとみらい2-2-1 
※ 25階の総合受付のパネルに、研修会場のご案内が表示されます。   

 リクエストに応じて派遣研修、臨時研修、地方開催も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
臨時公開・講師派遣研修リクエストはこちらから


サプライチェーン品質 二者監査研修

研修の目的

組織の購買プロセスは、より良い部品を確保するためにグローバルな視点で展開しており、その過程で組織は今までに経験したことのないさまざまな問題に直面しています。 
 
  • 海外の協力会社から突然、部品の供給がストップ 
  • 手順を踏まない工程変更の発生
  • 原因が明確にならない品質不良
  • 立ち上がらないライン 
多様化した調達、寸分の違いが後の大きな違いにつながるような競争の中、サプライヤーマネジメントツールの一つとして、合理的で効果的な二者監査手法について、演習を通じて体系的に理解を深めていただきます。

研修のポイント

  • サプライヤーの提出資料から何を読み取るべきか。
  • 演習を繰り返し行う中で二者監査の本質を理解します。

予定する主な研修プログラム 

*内容の一部につき、変更することもあります。

(1日目) 
1)なぜ二者監査なのか?
2)サプライヤー管理の問題点 
3)演習:サプライヤーからの資料から何を読み取るか? 
4)二者監査は準備が勝負どころ 
5)演習:チェックリストの作成 

(2日目) 
6)二者監査の実施(ロールプレイ) 
7)演習:監査直後の監査報告書(監査所見)作成 
8)クロージングミーティング(ロールプレイ) 
9)最終監査報告書と監査後の活動 
10)フリーディスカッション ~ 終了

受講対象者

  • サプライヤー(供給者)監査に携わる方       
  • 購買部門の方    
  • 購入部材決定に関わる設計部門の方   
  • 自社の監査レベルを改善したい管理者の方 
  • 組織の内部監査(実施側、受審側)経験者 
  • サプライヤーの製造工程指導に携わる生産技術部門の方  
  • 顧客との窓口を担当する営業担当の方
  • 品質保証部門の方

研修時間

1日目: 9:20 -17:40
2日目: 9:00 -17:00 

期間 2日間
定員 12名
受講料 1名様 ¥70,000 (税抜き)

お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
LRQA ジャパン
教育研修担当 
Tel: 045-682-5291  Fax:  045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Training@lrqa.com