【CSR】CSRサプライチェーン監査基礎研修 <受付終了>

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*** 本研修は、受付終了致しました。***

本研修の追加開催にご関心のある方は、
教育研修担当LRQA-Japan-Training@lrqa.com までご気軽にお問合せください。

2015年2月25日(水) 9:30-16:30 都市センターホテル 605会議室 <満席のため受付終了>
2015年3月27日(金) 9:30-16:30 都市センターホテル 703会議室  <受付終了>

アクセス:

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 

アクセスマップ 
http://www.rihga.co.jp/toshicenter/access/index.html

  • 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」 より徒歩3分 
  • 有楽町線「麹町駅」 より徒歩4分
  • 丸の内線・銀座線、「赤坂見附駅」 より徒歩8分

参加費:35,000円(税抜き・1名様) 

昼食付き研修終了後、ご請求書をお送りいたします。
同業他社のお申し込みはご遠慮願います。

定員:20名

LRQA監査員 中村 友子
講師: 
中村 友子 
LRQA 監査員

環境コンサルティング会社でISO 14001導入支援、CSR報告書第三者認証に携わった後、通信会社CSR部門を経て、バーバリー・ジャパン株式会社でCSR調達監査に携わり、国内監査の仕組みを構築。また、BSR Mills and Sundriesワーキンググループの環境監査スキーム構築に参画。2014年9月より現職。

研修の目的

サプライチェーンにおけるCSRリスクの発生防止の重要性が増しています。その重要なツールである監査について、その方法、取り上げられる代表的な社会・環境面の課題、監査の方法や流れについて理解することを目指します。

本研修は、自社で監査を実施する場合、第三者監査機関を利用する場合、どちらに対してもその基礎となる監査実務を理解することを目的とします。

監査実務に関して適切な理解が不足すると、 

  • 改善すべき課題を発見出来ない
  • 不適切な指摘事項を出してしまい、不適切な改善となる
  • 取引先工場の納得感が不足し、協力を得にくい
  • 第三者審査結果を適切に活用出来ない
  • 結果として、CSR調達の長期的効果が達成できない

などにより、十分な効果をあげることができない可能性があります。

CSR調達監査スキルを本格的に身に付けるには、国際規格が要求する5日間研修を受けることが通常必要となりますが、それに先立ち、まず全体像を1日で把握することをめざします。

研修のポイント

(一部変更することもあります)
  1. CSR調達戦略に占める監査の位置づけ
  2. CSR調達監査に必要な能力
  3. 監査計画、実施、監査報告書作成の概要
  4. 課題発見に至る監査方法
  5. 各課題の背景、基礎知識、良くある事例

本研修は監査方法の理解を目的とするため、CSR調達方針(アンケート調査・優先順位づけなど)策定ではなく、監査手法を中心のテーマといたします。

受講対象者

  • CSR部門、調達部門で、CSR調達に関心のある方
  • CSR調達監査に携わる予定の方       
  • CSR監査員研修の要素を知りたい方
  • 購買部門の方で、CSR調達的目線を理解したい方  
  • 第二者CSR調達監査を検討する方 
  • 第三者機関からの監査報告書を読む立場の方

お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
LRQA ジャパン
教育研修担当 
Tel: 045-682-5291  Fax:  045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Training@lrqa.com