【食品安全】LRQA食品安全セミナー ~迫るHACCP義務化の波、その先に見えるもの /福岡会場<受付終了>

*** 本セミナーは、受付終了いたしました。***

近年頻発する食品への異物混入事件は、企業側の初期対応の稚拙さが混乱を招いている側面もありますが、本質的には、衛生管理を支える仕組みに対する構築への働きかけについて、不充分であることが起因すると考えます。

こうした問題を抱えながら、2020年の東京オリンピック開催を控えて、日本は食品安全の向上を世界から問われており、厚生労働省はHACCPの義務化を見据えて動き出し、食品事業者はHACCP導入が不可欠になりつつあります。

本セミナーでは、目の前に迫っているHACCP義務化の動きを見据え、その重要性を理解するとともに、取り組む際のポイントを解説。また、HACCPを核とした食品安全認証制度の代表格であるFSSC 22000に、実際に取り組まれている企業様から導入事例をご報告頂きます。

日 時 10月15日(木)  13:30-17:00 ※13:00受付開始
開催地

TKPガーデンシティ博多 高千穂2
博多区博多駅前3−4−8 サットンプレイスホテル博多内5F

地図:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-hakata/access/

■ 交通:
  ●JR鹿児島本線 博多駅 博多口 徒歩5分 
  ●福岡市地下鉄空港線 博多駅博多口 徒歩5分
  ●西鉄天神大牟田線 西鉄福岡駅 車5分
  ●西鉄バス 駅前4丁目バス停 徒歩0分

プログラム

基調講演:「HACCPの重要性について」

生活協同組合連合会 コープ九州事業連合
商品政策室 政策スタッフ 近藤 将来 様

Kondo 200x200

商品政策室で政策スタッフとして、先輩が構築してきた品質保証システムの維持と更なる改善を引き継ぎ。
現在は、日本生協連との商品共同事業にかかる業務品質を保証するために、HACCPの考え方を軸にシステムを構築中。
ISO・QMSをより深く学び衛生管理から商品開発の業務品質向上のため積極的にQMSの監査員としても活躍中。



企業講演:
「食品安全マネジメントシステムにおけるHACCP」

三和酒類株式会社
品質保証部 部長 梅本 泰史 様

Umemoto 200x200焼酎醸造分野の研究職、特許管理などを経験。
その後、品質保証部長として2012年からFSSC 22000の構築に携わる。
現在は、サプライヤー各社様の食品安全のしくみの構築を支援している。 



LRQA講演:
「HACCP取り組みの概要、今後の日本におけるHACCP導入の流れ」

LRQA ジャパン
 事業開発部門 食品事業開発担当部長 今城(いまなり) 敏

Satoshi Imanari 200x200

食品企業の研究職、工場衛生責任者、食品品質保証室長を務める。 GFSIガイダンス文書部会メンバーとして、日本ローカル活動にも尽力。 農水省出向中、HACCP法改正に携わる。帯広畜産大客員教授など食品安全の指導を行っている。

定 員 70名 (定員になり次第締め切り)
対 象 HACCP、ISOご担当者様、食品安全ご担当者様
参加費 無料
※ 同業他社からのお申込みはご遠慮ください。

お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
LRQA ジャパン
マーケティング チーム  
Tel: 045-670-7447 Fax: 045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Marketing@lrqa.com