【食品安全】LRQA食品安全セミナー ~迫るHACCP義務化の波、その先に見えるもの /大阪会場<受付終了>

*** 本セミナーは、受付終了いたしました。***

近年頻発する食品への異物混入事件は、企業側の初期対応の稚拙さが混乱を招いている側面もありますが、本質的には、衛生管理を支える仕組みに対する構築への働きかけについて、不充分であることが起因すると考えます。

こうした問題を抱えながら、2020年の東京オリンピック開催を控えて、日本は食品安全の向上を世界から問われており、厚生労働省はHACCPの義務化を見据えて動き出し、食品事業者はHACCP導入が不可欠になりつつあります。

本セミナーでは、目の前に迫っているHACCP義務化の動きを見据え、その重要性を理解するとともに、取り組む際のポイントを解説。また、HACCPを核とした食品安全認証制度の代表格であるFSSC 22000に、実際に取り組まれている企業様から導入事例をご報告頂きます。

日 時 10月29日(木) 13:30-17:00 ※13:00受付開始
開催地

ハービスENT 貸会議室 9F会議室1+2+3
大阪市北区梅田2-2-22 ハービスエントオフィスタワー9階
※9階へはオフィスタワーエレベーター(低層用)をご利用下さい

地図:http://www.herbis-kaigi.com/access/

■ アクセス: 

地下鉄「西梅田」駅北側の地下通路「ガーデンアベニュー」 をお進みください。
     ↓
ガーデンアベニューを進み、ビルボードライブ大阪を目印に左に曲がるとオフィスエントランスがあります。
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オフィスエントランスを通り、エレベーターホールにお進みください。
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低層階用エレベーター(B4F~1F、8F~19F) で9Fにお上がりください。

ハービス

プログラム

基調講演:「HACCPの重要性について」

公立大学法人宮城大学
 名誉教授 池戸 重信 氏

Ikedo Shigenori 200x200

1972年農林省入省、農林水産消費技術センター理事長等歴任。
厚労省「HACCP普及検討会」委員、農水省「品質管理(HACCP)体制強化対策検討委員会」委員長などを務める。
著書に農文協「食品の安全と品質確保」等多数。(一社)日本農林規格(JAS)協会 会長も務める。


企業講演:
「食品安全マネジメントシステムにおけるHACCP」

日本生活協同組合連合会  
 執行役員 総合品質保証担当 内堀 伸健 様

Uchibori Nobutake 200x200

日本生協連に就職して以来、商品検査に16年、品質保証に8年間たずさわり、初代の品質保証本部長として、ミーホープ事件、中国産冷凍餃子中毒事件などを踏まえ、生協における品質保証体系の再構築を推進。



LRQA講演:
「HACCP取り組みの概要、今後の日本におけるHACCP導入の流れ」

LRQA ジャパン
 事業開発部門 食品事業開発担当部長 今城(いまなり) 敏

Satoshi Imanari 200x200

食品企業の研究職、工場衛生責任者、食品品質保証室長を務める。 GFSIガイダンス文書部会メンバーとして、日本ローカル活動にも尽力。 農水省出向中、HACCP法改正に携わる。帯広畜産大客員教授など食品安全の指導を行っている。

定 員 70名 (定員になり次第締め切り)
対 象 HACCP、ISOご担当者様、食品安全ご担当者様
参加費 無料
※ 同業他社からのお申込みはご遠慮ください。

お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
LRQA ジャパン
マーケティング チーム  
Tel: 045-670-7447 Fax: 045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Marketing@lrqa.com