【食品安全】LRQA食品安全セミナー ~迫るHACCP義務化の波、その先に見えるもの /東京会場<受付終了>

*** 本セミナーは、受付終了いたしました。***

近年頻発する食品への異物混入事件は、企業側の初期対応の稚拙さが混乱を招いている側面もありますが、本質的には、衛生管理を支える仕組みに対する構築への働きかけについて、不充分であることが起因すると考えます。

こうした問題を抱えながら、2020年の東京オリンピック開催を控えて、日本は食品安全の向上を世界から問われており、厚生労働省はHACCPの義務化を見据えて動き出し、食品事業者はHACCP導入が不可欠になりつつあります。

本セミナーでは、目の前に迫っているHACCP義務化の動きを見据え、その重要性を理解するとともに、取り組む際のポイントを解説。また、HACCPを核とした食品安全認証制度の代表格であるFSSC 22000に、実際に取り組まれている企業様から導入事例をご報告頂きます。

日 時 11月18日(水)  13:30-17:00 ※13:00受付開始
開催地

TKPガーデンシティ竹橋 カンファレンスルーム10A
東京都千代田区一ツ橋1丁目2−2

地図:http://tkptakebashi.net/access/

■ 交通:
  ●東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口 徒歩1分
  ●東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A9出口(A8出口工事中) 徒歩5分
  ●都営新宿線 神保町駅 A1出口 徒歩5分

プログラム

基調講演:「HACCPの重要性について」

一般財団法人 日本食品分析センター
 教育・研修部 副部長 植田 浩之 様

Ueda Hiroyuki 200x200

1988年 日本食品分析センターに入所、微生物試験に従事。
1997年、新設のHACCP事業部の立ち上げに携わり、以降HACCP,ISO関連など各種セミナーを開発、講師として活動するかたわら食品工場等へのコンサルティング等を担当。



企業講演:
「食品安全マネジメントシステムにおけるHACCP」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社
品質保証・環境部長  阪口 宗 様

LRQA講演:
「HACCP取り組みの概要、今後の日本におけるHACCP導入の流れ」

LRQA ジャパン
 事業開発部門 食品事業開発担当部長 今城(いまなり) 敏

Satoshi Imanari 200x200

食品企業の研究職、工場衛生責任者、食品品質保証室長を務める。 GFSIガイダンス文書部会メンバーとして、日本ローカル活動にも尽力。 農水省出向中、HACCP法改正に携わる。帯広畜産大客員教授など食品安全の指導を行っている。

定 員 70名 (定員になり次第締め切り)
対 象 HACCP、ISOご担当者様、食品安全ご担当者様
参加費 無料
※ 同業他社からのお申込みはご遠慮ください。

お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
ジャパン マーケティング チーム  
Tel: 045-670-7447 Fax: 045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Marketing@lrqa.com