【アセット】ISO 55001 - 老朽化するインフラ・施設などの資産を維持管理していくために

2012年の笹子トンネル事故以降、国土交通省が地方自治体に対してインフラの点検・整備を義務づけるなど、社会資本整備関連の政策展開が加速していく中で、既に世界の多くの地域で採用されていた英国規格協会の公開仕様書PAS 55をベースに、公共的・公益的な社会インフラおよび民間の物的資産(アセット)のすべてを対象とするアセットマネジメントシステム(以下、AMS)の国際規格ISO 55001が、2014年1月に発行されました。

ISO 55001:2014は、組織内部にアセットの維持管理マネジメントの枠組みを確立することで、組織のトップレベル、ミドルレベル、実施レベルが全体最適を図りながら連動する階層的なマネジメントサイクルを構築し、保有資産の持続的な維持管理とAMSの継続的な改善を実現していくことを狙いとしています。

  • 事後対応から事前対応へ―計画的移行を促すマネジメントシステム
  • アセットマネジメントとは何か
  • 持続可能な資産管理を実現するISO 55001:2014への移行を支援

全文は、PDFファイルをご参照ください。


掲載日:2015年09月30日

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