よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問はこちらをご参照ください。

FAQ

  1. 見積請求はどのようにしたらいいのですか?
  2. 契約までのスケジュールは?
  3. ギャップ分析サービスとは?
  4. 審査登録証はどれ位で発行されますか?
  5. ロゴマークについて
  6. 現在の審査登録機関からLRQAへ審査登録を移管したいのですが・・・
  7. 品質・環境・労働安全衛生マネジメントシステムを統合し、効率的に運用したいのですが・・・
  8. 複数サイトで運用している品質・環境マネジメントシステムを全社で1つのマネジメントシステムへ移行したいのですが・・・
  9. LRQAはなぜマニュアル等文書の提出を求めないのですか?
  10. 文書を事前に確認しないで審査が実施できるのですか?
  11. 審査員のばらつきを無くすための審査員の教育体制は?
  12. CPD対象講座はありますか?
  13. 源泉徴収免除証明書はどこで入手できますか?
  14. ISO規格とは?
  15. どのようなISO規格がありますか?
  16. 誰がこの規格を使うのですか?
  17. 審査とは何ですか?
  18. 認証取得を取得するとどのようなメリットがありますか?
  19. 認証取得までの流れについて教えてください
  20. 認証取得に適したタイミングはありますか?
  21. 認証取得までどのくらいの期間かかりますか?
  22. 認証に有効期限はあるのでしょうか?
  23. 審査費用はどのくらいですか?
  24. なぜLRQAが選ばれるのでしょうか?

  Q1 見積請求はどのようにしたらいいのですか?

見積依頼書にご記入の上、弊社までお送り下さい。(見積依頼書は、見積依頼ページからダウンロード可能です。)
見積依頼書に記載された情報は、私どもが見積する上で非常に重要な資料となりますので、出来る限り詳細にご記入下さい。
ご記入いただきました見積依頼書は、EmailもしくはFAXにてお送り下さい。
担当営業部員よりご連絡させて頂きます。



  Q2 契約までのスケジュールは?

本ページ下にあります、「審査登録までの流れ」ファイルをご参照ください。



  Q3 ギャップ分析サービスとは?

お客様のマネジメントシステムが要求事項に対し差異(ギャップ)がないかどうかを確認する、又は、お客様が計画・期待するパフォーマンスに対し現状にどのような差異(ギャップ)があるかを確認するサービスです。
ギャップ分析サービスは、登録審査とは全く異なる枠組みで実施されます。また、お客様のご希望を頂いた場合に実施させて頂きます。
詳細は営業担当までお問合せ下さい。状況をお伺いした上で柔軟に対応させて頂きます。



  Q4 認証書はどれ位で発行されますか?

初回登録審査終了後、約1~2ヶ月で発行いたします。



  Q5 ロゴマークについて

ロゴマークの使用方法につきましては、下記担当部門までお気軽にお問い合わせください。

電子媒体で欲しいという方も、お客様番号及びご要望のロゴマークを明記し、担当者宛にEmailしていただけましたら、Emailにてお送りいたします。

担当部門 :クライアントサービス部 登録証グループ
Tel: 045-682-5290
Fax: 045-682-5289
Email: LRQA-Japan-Cert@lrqa.com



  Q6 現在の審査登録機関からLRQAへ認証を移管したいのですが・・・

特別な費用は発生することなく、主に定期審査や更新審査のタイミングにて移管頂くことが可能です。
移管の手続きとしましては、以下の流れとなります。

  1. 現在の審査機関での登録状況をお知らせ頂く
    (登録証発行日・有効期限・審査の頻度・時期・審査工数など)
  2. LRQAより、見積を提示する
  3. 見積合意後、前回の審査レポートを提出頂く
  4. 審査日時を決定する

詳細は営業担当までお問合せ下さい。



  Q7 品質・環境・労働安全衛生マネジメントシステムを統合し、効率的に運用したいのですが・・・

LRQAでは、お客様のニーズに、より一層お応え出来るように、お客様が構築・運用されている統合マネジメント・システムの審査に柔軟に対応出来るように体制を整えております。

統合の形態はお客様により千差万別ですので、それぞれのお客様のニーズに対応出来るように個別案件毎にご相談を承っております。

詳細は営業担当までお問い合わせ下さい。



  Q8 複数サイトで運用している品質・環境マネジメントシステムを全社で1つのマネジメントシステムへ移行したいのですが・・・

LRQAでは、マルチサイト認証は多数の実績があります。詳細は営業担当までお問合せ下さい。



  Q9 LRQAはなぜマニュアル等文書の提出を求めないのですか?

LRQAは設立当初より、受審組織の皆様からマネジメントシステム文書類を一切提出頂いておりません。 初回登録審査だけでなく、定期審査や更新審査においても事前に文書類の提出を頂くことはありません。

これは、機密保持の観点からです。
文書類には受審組織様特有のノウハウや機密情報等が含まれる場合があり、マニュアルや手順書等はお客様の財産であると考え、機密保持を厳守するために提出頂いておりません。
また、審査時に審査員が文書類のコピーなどを要求し、持ち帰ることもありません。



  Q10 文書を事前に確認しないで審査が実施できるのですか?

文書類を事前に確認することにより、受審組織に対する偏見や先入観が生じる可能性は否めません。
LRQAでは、そうした偏見や先入観を持たず、また文書類を過度に重視する審査はしておりません。
実際の現場でマネジメントシステムが効果的に運用されているかを常に考慮しながら、文書とパフォーマンスをバランスよく審査します。



  Q11 審査員のばらつきを無くすための審査員の教育体制は?

LRQAは機密保持の観点から、出向社員を審査員として採用しません。
審査員は、社員、専属契約社員(他社在籍不可)で構成されております。教育体制としましては、全体ミーティング、グループミーティング等を定期的に開催し、審査員間の情報交換、知識の共有化を図っています。


  Q12 CPD対象講座はありますか?

LRQA ジャパンの提供する、マネジメントシステムに関連するセミナー・教育研修は、IRCA(インターナショナル・レジスター・オブ・サーティフィケイテッド・オーディターズ)のCPD対象となっております。
IRCAホームページよりログシートを入手されましたら、「CPDの実施を確認できる証明人の情報」として弊社企業情報を記入頂き、受講を証明できる書類(修了証明書またはプログラム等)を添付の上、IRCAへ申請ください。 
全てのCPD活動を1時間=1CPD時間として申請頂けます。
⇒詳細はこちらから


  Q13 源泉徴収免除証明書はどこで入手できますか?

外国法人である弊社へのお支払いの審査料については、原則として支払い時に所得税の源泉徴収が必要ですが、所轄の横浜中税務署長より交付された"源泉徴収免除証明書" の有効期限内(平成26年7月22日より平成31年7月22日迄 5年間)のお支払いについては、所得税の源泉徴収は免除されます。

尚、この証明書は税務当局から求められた場合に提示する必要がございますので、証明書の有効期限が経過した後も、少なくとも5年間は貴社にて保存して頂きます様お願い致します。
⇒証明書ダウンロードはこちらから


 

 Q14 ISO規格とは?

ISO規格とは、スイスに本部を置く国際標準化機構(International Organization for Standardization)によって作成された国際標準です。

ISO規格には、マネジメントシステム規格の他に、製品仕様を定めた製品規格、試験方法を定めた試験規格などがあります。一般的によく知られているマネジメントシステム規格としては、ISO 9001(品質マネジメントシステム)や、ISO 14001(環境マネジメントシステム)などがあります。


 

 Q15 どのようなISO規格がありますか?

現在10,000以上のISO規格があり、その内容はマネジメントシステム規格の他に、製品仕様を定めた製品規格、試験方法を定めた試験規格など多岐にわたります。近年はリスクマネジメントや品質・環境マネジメントシステム、CSR(企業の社会的責任)、事業継続や、食品安全、航空宇宙産業などの産業に特化した規格が注目されています。


 

 Q16 誰がこの規格を使うのですか?

世界の多くの企業がISO認証取得に取り組んでおり、取引先企業に対しても取り組みを求めています。また、政府機関や学校などの教育機関も取り組んでいます。


 

 Q17 審査とは何ですか?

審査とは認証取得までのプロセスの一環として実施されるもので、書類や製品・サービス、またその過程が規格の基準に適合しているかどうかをチェックします。審査はLRQAなどの第三者認証機関や組織内で、チェックリストやスコアリング法などを用いて実施されます。


 

 Q18 認証取得を取得するとどのようなメリットがありますか?

認証取得に向けてマネジメントシステムを構築することにより品質や環境問題への意識が高まり、継続的に取り組むことで、顧客満足向上やコストの改善及び環境負荷低減につながります。ISO認証の取得は、取引先からの要求を満たし、国際的な取引を可能にするだけでなく、組織に競争優位性をもたらし、ガバナンスの強化、企業イメージ向上にも役立ちます。


 

 Q19 認証取得までの流れについて教えてください

審査契約を取り交わした後、組織が取得を目指す規格の要求事項に沿った審査をLRQAの審査員が実施し、その内容を審査報告書にまとめます。その後、認証決定手続きを経て、登録証発行となります。


 

 Q20 認証取得に適したタイミングはありますか?

特定の時期はありませんが、取引先からの要求や、顧客の要望に応えられる体制づくりに取り組まれる企業もあります。企業競争力の強化や事業改善などへの取り組みを思い立たれたときこそが、認証取得に取り組む第一歩です。


 

 Q21 認証取得までどのくらいの期間かかりますか?

新規認証の場合は、ステージ1審査とステージ2審査に最低でも2ヶ月程度要します。また初めて認証取得をめざす組織の場合、システムを構築したのち実際の運用を最低でも1サイクル(最低3ヶ月、通常6ヶ月以上)行い、運用実績を持った上で取得に取り組まれることが望ましいところです。


 

 Q22 認証に有効期限はあるのでしょうか?

認証取得後は、年1回または半年に1回実施される「定期審査」を2年間に渡り行い、その後「更新審査」が3年に1回実施され、これで1サイクルとなります。そして、登録証には1サイクル(3年)を有効期間として記載されます。


 

 Q23 審査費用はどのくらいですか?

取得を目指される規格や従業員数など組織の規模によって、審査費用は異なります。

登録証を取得してISOロゴマークの使用を目的とした認証取得を目指したのでは、せっかくの認証取得も単なる「コスト」となってしまいます。

自ら積極的に継続的改善を行える企業体質を作り上げ、組織に競争力をつける効果をもたらす投資費用としてお考えください。


 

 Q24 なぜLRQAが選ばれるのでしょうか?

LRQAは、世界初の品質マネジメントシステム認証機関であり、現在は世界43カ国に事務所を構え、UKAS、JABを初め50カ国以上の認定機関から認定されており、顧客件数45,000社以上、120カ国・60,000件以上の登録件数実績があります。世界中に広がるグループネットワークと各分野における知見、そして、日本の江戸時代に創立されたロイドレジスターグループの250年以上に渡る実績及び経験が、世界中のお客様から評価と信頼を頂いています。

LRQAではビジネスアシュアランスを具現化するために、効果的な審査及び組織のマネジメントシステムの認証を通じて、組織がマネジメントシステムを使用し、ビジネスを向上させることを支援するというミッションに基づき、

組織が真に重要と捉えていることに焦点を当て、そして、組織のマネジメントシステムの適合性のみならず有効性も判断し、顧客のビジネスをより確かにすることを支援するような審査を行い、組織から評価を受けています。

 ビジネス アシュアランス


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ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
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Tel: 045-670-7447 Fax: 045-682-5289 
E-mail:   LRQA-Japan-Marketing@lrqa.com