2015年版移行へのギャップ分析

新規格の要求事項と実態との差異を明確にするサービス。審査員があらかじめ設定された活動・範囲にある貴社文書・プロセスを拝見し、新規格との差異をチェックします。最後にギャップ分析コメントを提出いたします。

2015年版への移行をスムースに行うために

  • ギャップ分析は、ISO 9001、ISO 14001改定版に対して、お客様のマネジメントシステムと改定規格の要求事項との間のギャップを明確にします。
  • ギャップ分析は認証審査とは別に実施される、任意のサービスです。規格要求との差異を確認し、規格の要求事項を正しく理解することが目的となります。(コンサルティングではありません)
  • Lloyd’s Registerでは2015年版に対するギャップ分析を以下の3つのレベルでサービスをご用意しています。
  • お客様のマネジメントシステムの2015年版対応の進捗度やご予算に応じて必要なレベルを選択いただくことが可能です。
  • システムの変更対応が開始されていない、もしくは完了されていない段階でもお受けいただけますが、有効なギャップ分析を行う上で、改定規格を一通り理解されてからギャップ分析をお受け頂くことをお奨めします。

ギャップ分析の種類と日数の目安

レベル 種類 目安日数
NST ギャップ分析 レベル1 2015版全要求事項に対する分析 2~3日
NST ギャップ分析 レベル2 2015版新規要求事項及び主要変更点に対する分析 1.5~3日
NST ギャップ分析 レベル3 2015版 新規要求事項に対する分析 1~2日
* NST とは、New Standard Transition = 新規格への移行 の略称です。


新しい規格要求事項への対応状況を把握

  • 通常の審査とは別に、審査員が訪問の上で実施します。
  • 前頁のレベル1~3に応じて、お客様のマネジメントシステムと2015年版規格要求との差異をLloyd’s Registerが独自に開発したチェックリストに基づいて確認します。
  • 訪問終了後に、ギャップ分析の結論と、規格要求ごとのチェックリストを含む報告書を発行します。

チェックリスト イメージ
ギャップ分析 チェックリスト サンプル


ぜひお問合せください

  • お申し込みは、担当審査員または担当営業に所定の申請書にてお申し付けください。
  • レベルの選択、実施時期・回数等を事前に確認の上、見積・契約を行います。
    お問合せは横浜事務所でも承っております。

お問合せ

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
ジャパン 営業グループ
Tel:  045-682-5280   Fax: 045-682-5289
E-mail:    japan-sales@lr.org