【検証】埼玉県 「目標設定型排出量取引制度」の検証機関として登録

埼玉県では、県内の工場や事業場からの二酸化炭素排出量が、同県の排出量(3,981 万t)の5割以上を占めており、この分野の二酸化炭素削減対策を重視。 そこで、2020年までに県内温室効果ガス排出量を2005年比25%を削減する、という目標を定めました。

埼玉県生活環境保全条例に基づき、原油換算エネルギー使用量が3年連続して年間1,500kl を超える約600 事業所が対象となります。
対象となる事業所は、県が定めた削減率に基づき、県が定める期間について計画を作成し、対策を実施するとともに、毎年、計画の実施状況や温室効果ガスの排出状況等を県に報告することとなり、この報告には、検証機関の検証を受けることが必要になります。

LRQA は、2011年05月31日、埼玉県 「目標設定型排出量取引制度」の検証機関として、トップレベル検証を含む、5つの区分で登録されました。


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