【CSR】LRQA ジャパン冨田 秀実、「GRIマルチステークホルダー委員会」委員長に選任~5月発行予定GRI G4発行に先駆け、国内での意識啓発活動と、国内外に向けた情報発信に貢献~

LRQA ジャパンの経営企画・マーケティンググループ 統括部長 冨田 秀実が、3月1日に発足される「GRIマルチステークホルダー委員会」委員長に就任することが決定いたしました。冨田 秀実は、GRIテクニカル・アドバイザリー・コミッティー(TAC)メンバーとしても活躍しています。

「GRIマルチステークホルダー委員会」の概要

目的 

持続可能な社会に向けて、企業の非財務情報開示に関する議論を深め、国内での普及啓発国際的基準へのエンゲージメントを図る。

活動計画 

  1. GRI 第4版 (GRI G4) および企業の情報開示に関する国際会議 (5月22~24日、オランダ・アムステルダム) への参加呼びかけ (日本企業グループとしてのCSR先進事例発表も企画) 
  2. GRI G4の和訳と出版 
  3. シンポジウム、セミナー、勉強会を通じた非財務情報開示(G4活用)の普及啓発活動

詳しくは、CANPAN CSR+ ウェブサイト インフォメーション 
企業統合報告に関する国際的ガイドラインの国内普及へ向けて企業とNPO、有識者が委員会を発足」をご参照ください。



GRI とは? 

非営利団体 GRI (Global Reporting Initiative) は、サステナビリティ報告のためのガイドラインの普及を目的として発足致しました。GRI ガイドラインは、CSRや環境報告書を作成するに当たって、世界共通のガイドラインとして多くの企業に利用されています。

GRI ガイドラインの変遷 

2000年 GRIガイドライン第1版 
2002年 GRIガイドライン第2版 
2006年 GRIガイドライン第3版
2011年 GRIガイドライン第3.1版 
2013年5月 GRIガイドライン第4版 GRI 本部アムステルダムにて発表予定


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