【食品安全】グローバル認証の効用:GFSI 2014年会議にてLRQA & Barilla講演

アメリカで2月26日から28日に開催されるGFSI世界食品安全会議において、今回、LRQAは世界有数のパスタやパスタソースメーカーであるBarilla社と共に「グローバル化:Barilla社の食本安全認証までの道筋」と題し講演を行います。

当日はグローバル組織にとって、消費者の安全と企業評価を守るために、効果的な食品安全マネジメントシステムの組織全体での開発がいかに不可欠な要素であるかについて講演いただくと共に、Barilla社がFSSC 22000を選択した理由と、そこから得た教訓についてもお話いただきます。

また、地域に関係なく、審査と審査員が高いレベルを保つための、審査員の力量調整についても討議します。

講演を前に、Barilla社の品質・食品安全担当役員であるGiorgio Beltrami氏は次のように話されました。 「当社のような国際的な組織では、審査員の力量調整は食品安全の確保において非常に重要です。 LRQA審査員の専門知識と力量は、食品安全マネジメントシステムを通じて、当社に多くの価値をもたらしてくれました。」

当日Beltrami氏は、講演後LRQA グローバル・フード・プロダクトマネジャーのCor GroenveldやLRQA食品安全プログラムマネジャーVel Pillayと共にパネルディスカッションに参加されます。


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