【食品安全】GFSI ガイダンスドキュメント6.4版追加項目「Government Standard Equivalence Process」をステークホルダー審議会に諮る

8月18日、グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ(GFSI)は2015年10月発行予定のガイダンスドキュメント6.4版に新たなセクションとして組み込まれる「Government Standard Equivalence Process」を、GFSIステークホルダー審議会に諮ることを公表しました。 

「Government Standard Equivalence Process」は、ガイダンスドキュメント6.4版パート4に移される既存の主要要素に対し、政府認証制度の規格要求事項を評価するために開発された規格の同等性をみるプロセスに焦点をあてているとのことです。 

GFSIは、政府にGFSIガイダンスドキュメントの基本的要求と指針についてよく理解してもらうためのメカニズムを提供することにより、官民パートナーシップ構築に向け、今回の取り組みは有益なものであるとしています。 

ガイダンスドキュメント6.4版には、食品ブローカー・代理店セクターに関する新たな主要要素も組み込まれるということです。 

また、GFSIは、ガイダンスドキュメント7版の発行を待たずしての今回の追加有益性を強調しています。 

詳細は、GFSIニュースリリース(英語)にてご確認ください。
 【Government Standard Equivalence Process】


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