【検証/食品安全】LRQA COP21にて気候変動に影響を与える食品安全レジリエンスの重要性について講演

現在フランスで行われているCOP21 気候変動会議のキーノートセッションで、LRQAストラテジックマーケティングマネジャーのVincent Doumeizelが講演しました。

講演ではロイド レジスター 基金が始めた研究に基づき食品安全レジリエンスの重要性について言及し、食品安全と持続可能な世界規模の食品サプライチェーンの重要性に関して次のように述べました。「世界規模の食品サプライチェーンは水の保全、食料安全保障、世界中への食品輸送など、気候変動に直接的な影響を与えるものであり、最近では気候変動と企業の社会的責任及び企業収益を直接的につなげて捉える企業を目にする機会が増えています。」

レジリエンス工学という新たな分野においてロイド レジスター 基金がどのように貢献できるか議論を重ねた今年4月のアメリカ・ニュージャージー州スティーブンス工科大学でのワークショップには、5つ以上の大陸、12ヶ国以上から幅広い分野の専門家が参加されました。

ロイド レジスター 基金は、この4月のワークショップに続く協議に基づき、10月にレジリエンスを改善した世界中のコミュニティや組織、システムおよび構築物を通して、レジリエンス工学が生命と財産の安全をどのように高めるかに関するレポートを発表しました。

 

該当のレポートは以下のURLよりダウンロード可能です。(英語のみ)
http://www.lrfoundation.org.uk/publications/resilience-engineering.aspx


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