【食品安全】「HACCP義務化を見据え、食品事業者は早急な対応が必要」アイソス5月号に弊社食品事業開発担当部長記事掲載

マネジメントシステム規格の専門月刊誌アイソス5月号(4月10日発行)に、LRQA 事業開発部門 食品事業開発担当部長 今城 敏の記事が掲載されました。

2020年の東京オリンピック開催を前に厚生労働省が着実に取り組みを進めている将来的なHACCPの義務化の動きを見据え、HACCPシステム導入にあたり想定される課題を踏まえた取り組みへのステップなどについて解説しています。

「HACCP義務化を見据え食品事業者は早急な対応が必要」
 LRQA 事業開発部門 食品事業開発担当部長 今城 敏

  • 加速する「HACCP義務化」への動き
  • HACCPシステムによる衛生管理
  • HACCPはなぜ理解されなかったのか
  • HACCPシステム導入課題「費用面」について
  • HACCPシステム導入課題「人材面」について
  • HACCPに取り組むステップ
  • HACCPを「知っている」と「わかっている」とは大違い
  • HACCPを「やれる」と「できる」もまた大違い
  • 改めてHACCPシステムについてどうやって取り組めばいいのか
  • 構築したHACCPシステムをいかにメンテナンスしてくか

      (アイソス5月号 86~94ページ掲載)


LRQA 
事業開発部門 食品事業開発担当部長 今城(いまなり) 敏

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食品企業の研究職、工場衛生責任者、食品品質保証室長を務める。GFSIガイダンス文書作業部会メンバーとして、日本ローカル活動にも尽力。
農水省出向中、HACCP法改正に携わる。


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