審査登録サービス-LRQAの特徴
お客様の立場にたった審査員が、「価値ある指摘」をお届けします。
毅然、公正、友好的という3F(Firm、Fair、Friendly)にたったパートナーシップは、長年、世界各国で実績と信頼を築いてきたロイドグループの姿勢です。
■LRQAはお客様のビジネスパートナーとして貢献します。
LRQAは審査登録から教育研修まで一貫体制で、お客様のマネジメントシステムの導入、運用効果を最大限高めるサポートを行います。
そのための審査の基本姿勢は、お客様のビジネスパートナーとして、お客様の立場や視線を大切にすることです。タテの関係ではなくヨコの関係でお客様満足を追求します。
毅然、公正、友好的という3F(Firm、Fair、Friendly)にたったパートナーシップは、長年、世界各国で実績と信頼を築いてきたロイドグループの姿勢です。
■審査を通し、お客様の業務改善に確かな「価値」を提供します。
LRQAの審査の特長は多くありますが、たとえば改善のヒントを与えるメリハリの利いた審査があげられます。
規格の要求に従っただけの紋切り型の回答ではなく、お客様のケースやニーズに応じ、改善のための適切で具体的な指摘と提言を行っています。
また、お客様の企業価値、製品やサービスの価値を認めた審査にも定評があります。画一的な審査ではなく、お客様のモノづくりのこだわりや長年の手法といったものを理解し、共有したうえで議論を行います。
当然そこでの対話はISO的な専門用語ではなく、お客様にとっても分かりやすく理解できる用語での審査になります。
その結果としてお客様がマネジメントシステムを自身のビジネスへどのように利用すべきか、そのための業務改善のきっかけをつくることに成功しているのです。
お客様がLRQAを選んでいただく以上、私たちはその期待に応える「価値」を提供したい、常にそう思っています。
■FABIKで運用後の重要課題の解決もサポートします。
LRQAでは希望されるお客様には、マネジメントシステム導入後のLRQA独自の審査手法「FABIK(ビジネス課題重点審査)」を展開しております。
これは
「お客様自身が重要な側面を理解することを手助けする」
「お客様が重要なリスクを特定するのを手助けする」
「お客様の望ましくない事柄が起きる原因を特定する」
ことなどにより、お客様自身が改善の機会を見つける手助けをしようというものです。
FABIKでは特に経営層の方との話し合いで課題を抽出し、そこに焦点を絞って審査を進めお客様にフィードバックすることで、お客様がマネジメントシステムをより効果的に運用していくための課題解決につなげます。
■常に切磋琢磨し、高いレベルの審査員を育成しています。
このような審査内容、体制をもってお客様のビジネスに貢献していくためにも、LRQAでは高いレベルの審査員育成を行い、ハイレベルな採用試験の後、規定や手順書の理解といった基本から審査技術まで、細かいプログラムによって常に切磋琢磨する機会と環境を整えています。
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LRQAの審査の6つの特徴
パートナーシップ/3F (Firm、Fair、Friendly)
文書とパフォーマンスのバランス重視
自主的なシステムの尊重
機密保持・守秘義務
審査員のバラツキが小さい
中立・公平
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