CSRレポート第三者検証・保証

LRQAでは、GRI、AA 1000 AS、ISO 14064など、グローバルに認知された検証基準に基づく検証を実施が可能です。スコープは、報告書全体、マテリアリティー分析、GHG(スコープ1-3)データなど、多様な要望に対応いたします。

また、検証以外にも、GRIガイドライン準拠や、マテリアリティー分析で、何が足りないのか、どう改善すべきなのかについて、第三者の観点からレビューを行う簡易的な「レポート評価サービス」も提供しています。現在の報告書の改善ポイントが明確になると好評です。

外部の専門家を利用するメリット

企業にとっては、サステナビリティへの取り組みを積極的に進めることにより、他社との差別化につなげ、ビジネス上の優位性を獲得することが可能となります。

様々な分野における世界の優良な企業は、卓越した市場シェア、収益性と同時に、サステナビリティへも一歩進んだ取り組みを行い、市場からの高い評価を受けています。

しかしながら自社だけで優れた取り組みを行うには限界があります。サステナビリティにおいて優位性を獲得する為には、外部の専門家から最新のグローバル動向、利害関係者の要求に関する情報提供や、自社の取り組みに対する専門的見地からのアドバイス、開示情報への第三者の立場からの保証といった支援を受けることが効果的です。


パートナー選択の重要性

サステナビリティへの取り組みにおいては、パートナーの選択が重要となります。取り組みの成果を確実なものとする為、パートナーにはサステナビリティ分野に知見の高い専門家を選ぶことが不可欠です。

サステナビリティの世界では、企業が参照すべき様々なガイドラインが随時発行され、評価機関からの評価基準も毎年更新されています。また、日本だけを見るのではなく、グローバルの利害関係者の期待値を正しく理解する必要があります。

これらの最新情報を提供し、自社のレベルや課題に合わせた支援を総合的、継続的に行うことが出来るか?

それがパートナー選びに重要な視点です。


なぜLRQAが選ばれるのか?

LRQAはサステナビリティ分野における国際的ネットワークと、高い専門的知見、顧客のニーズに対応する幅広いサービスを有しています。

例えば、環境分野の代表的な評価機関であるCDPとは、CDPの設立当初から活動主旨に賛同し、パートナーとして協力的に活動を行っています。また、2013年に発行されたサステナビリティ報告の国際ガイドラインであるGRI G4についても、LRQAが開発、普及に深く関与しています。

LRQAは20年以上にわたりCSR/サステナビリティ報告書の保証業務を提供しており、世界的に認知された第三者機関です。保証だけでなく、サステナビリティ分野における企業の個別ニーズに応じたアドバイザリ、各種制度に基づく検証、妥当性確認、二者監査といった様々なサービスを提供しており、幅広いクライアントを支援しています。