CSR報告書第三者検証・保証関連研修

CSR報告書第三者検証・保証研修一覧をご案内いたします。

CSRのマネジメントにおいては、CSR独自の概念や多様なガイドラインに対する正確な理解が欠かせません。「新たにCSR担当になり勉強したい」、「一度きちんと頭の整理をしてみたい」、「社内で関係者にCSRの正確な普及をしたい」、など多様な要望に、LRQAはお答えします。ステークホルダーエンゲージメント、ISO 26000、GRIとCSR報告書、CSR基礎講座など、お客様のニーズにあった多様な研修を提供いたします。 

LRQAでは、グローバルの最新動向に詳しい講師が、企業の責任者、実務者向けに、今理解すべきことをわかりやすくお伝えします。 経営層向け、CSR関連スタッフ向け、特定のテーマに絞った研修など、お客様のニーズに応じた講師派遣での実施も可能です。


GRI G4とCSRレポート作成 
2013年6月に好評を博した「GRI G4とCSR報告の最新動向」セミナー出席者からのご要望に応えて、実務者向け一日研修を開催します。本講座では、長年CSR報告書の作成に携わるとともに、GRIの技術諮問委員を長年つとめG4の日本語訳のレビューアー議長もつとめる講師が解説を行います。
ステークホルダーエンゲージメント
効果的なCSRを実践するために欠かせない戦略的なステークホルダー・エンゲージメントについて、ケーススタディを用いてわかりやすく説明します。アジア太平洋地域に幅広いネットワークをもつシンクタンクCSR Asiaが開発、LRQAと共催する研修コースです。
マテリアリティー分析 
マテリアリティーの概念の理解とともに、モデルケースを通じた実習を通じて、自社でマテリアリティー分析をするために必要な基礎的な知識と経験を身につけることを目指します。また、参加者からの実務的な悩みにもお答えいたします。
ビジネスと人権 
この講座は世界で認識されている人権について、企業事例や指導原則のポイントを解説するとともに、人権リスクについてどのようなマネジメント展開が必要なのかを学んでいきます。
EICC 主任監査員  
本研修は、活発な双方向・対話型の5日間ワークショップ形式で、社会システム監査、調査・質問のスキル、マネジメントシステム、妥当性確認及び報告書作成、また、EICC 監査プロセスについて学び、EICC労働・安全衛生VAP 監査を実施する能力を身に付けることが出来ます。