ISO 28000 サプライチェーンセキュリティ

ISO 28000は、サプライチェーンに関するセキュリティマネジメントシステムの国際規格です。サービス産業、運輸、エネルギー、製造、海運などのあらゆる規模と種類の組織に適しています。

ISO 28000への登録 は、物流産業内で事業を行っている組織や物流産業に依存している組織にとって、セキュリティインシデントのリスクを最小限にして、問題なく「ジャスト イン タイム」の引き渡しが行われるようにするのに役立つ価値ある枠組みを提供します。

これはまた、EUとの間で輸出入を行っている企業にとってはなくてはならない資格であるAEO(Authorized Economic Operator)の認証を取得するうえでも重要な材料になります。

ISO 28000の利点

  • リスクを最小限にできる――重要な納期に影響を及ぼす恐れのあるセキュリティインシデントのリスクを減らします。
  • コストを削減できる――インシデントの発生の可能性を早期に特定し、最終収益へ影響を及ぼすリスクを減らします。
  • ベストプラクティスが約束される――プロセスの継続的改善が、長い目で見て組織にプラスの効果をもたらします。
  • ステークホルダーの信頼が得られる――サプライチェーンのセキュリティや顧客のセキュリティに真剣に取り組んでいることを証明できます。

なぜLRQAが選ばれるのか?

  • 技術的サポート
    当社では、専門の技術サポートチームを設けており、いつでもお問い合わせいただけます。
  • 世界中で対応
    LRQAは世界中で事業を展開している認証機関であり、どこでも安心して審査をご依頼いただけます。
  • 高度な専門性
    LRQAの審査員は全員、十分に訓練を積み、セキュリティに関する国家規格も十分に理解したうえでISO 28000の審査を行う資格を持っています。

ISO 28000の登録証とは?

ISO 28000は、ISO 9001、ISO 14001、OHSAS 18001規格と同様にPlan→Do→Check→Act(計画→実行→評価→改善)モデルを踏まえたリスクベースのマネジメントシステム規格です。このため、すでにそれらの規格に馴染みのある組織は、サプライチェーンのセキュリティ上のリスクや脅威を分析するときに同様のアプローチを用いることができ、ISO 28000の要求事項を既存のマネジメントシステムに組み込むこともできます。

世界でISO 28000の登録証を最初に発行し、UKAS(英国認定機関)から全世界で認証を行う認定も受けている当社は、その経験と専門的知見を共有して、お客様がセキュリティリスクを管理し、供給の連続性確保をお手伝いするのに最適です。サプライチェーンのセキュリティサービスを提供する審査員は、全員該当する各国のセキュリティ評価の要求事項について、審査をする資質があると判断された者ばかりです。貴社を成功へと導く最善のご選択となることをお約束します!