第二者監査

サプライヤー監査の考え方・手法が学べる中~上級レベルの研修コースです。適合性判断、不適合報告、その根拠の説明に自信がもてるレベルを目指します。 このトレーニングコースは、自動車関連産業に従事する方々が、ISO 9001:2015 及びIATF 16949:2016で要求される第二者監査を実施するために開発されました。あらかじめISO 9001:2015及びIATF 16949:2016の規格要求事項の知識があることが推奨されます。また、旧規格ISO/TS 16949で既に監査に関する知識並びに実務経験のある方々の再教育の場としても活用できるプログラム構成となっています。


研修形態

公開研修 臨時公開 講師派遣


研修の目標

  • 監査を実施するにあたり、自動車産業向けアプローチを適用することができる。
  • IATF 16949:2016及び顧客固有の基準を使用して監査を計画し実施することができる。
  • 効果的な監査を実施するためにリスク及びパフォーマンス指標を活用することができる。
  • 監査範囲にどのコアツールを適用するかを特定することができる。
  • 客観的な証拠を収集し、監査基準への適合を判断することができる。
  • リスクに基づいて不適合を分類することができる。
  • 是正処置の必要性及び期限について説明することができる。
  • 監査の計画、実施及び報告ができる。
  • 監査所見をクローズすることができる。


研修の概要

  • はじめに
  • 事前学習課題の確認
  • 第二者監査の基本
  • IATF 16949 規格概要
  • リスク及び機会
  • 演習 - DHR 社 二者監査 - 浜横プラスチック
  • 監査報告書の作成及び是正処置
  • まとめ及びレビュー

受講対象者

ISO 9001やISO 9001をベースとするセクター規格の認証レベルでサプライヤー監査を行う第二者監査員/被監査側の関係者、プロセスオーナー


受講形態

講義 演習 ワークショップ


事前課題

事前学習資料をご用意しています。必ず事前課題を済ませてからご出席ください。


受講者に期待されるISO最低知識レベル

初級レベル 中級レベル 上級レベル
参考)
初級レベル:ISO規格に関する研修に出席したことがある/聞きかじったことがある。
中級レベル:ISO規格をある程度説明できる。内部監査メンバーを担当/被監査側として監査に対応している。
上級レベル:ISO規格を業務で活用している。内部監査チームリーダー/事務局を担当している。


その他詳細情報

事前課題 あり
期間 1日間
開始・終了時刻 09:20-17:00
実研修時間(別途休憩) 6時間30分(休憩70分)
定員 12名
受講費用(参考額) 1名様 ¥35,000 (税抜き)
その他
  • 臨時公開/講師派遣の費用等詳細は営業よりお見積もりにてご提示します。
  • 臨時公開/講師派遣で計画する場合、開始・終了時間は調整可能です。
  • 臨時公開の場合、定員は弊社で手配する研修会場により変わってまいります。
  • 講師派遣の場合、受講者人数は通常20名程度までで調整させていただいております。

企業/階層別教育研修としての活用

第二者監査員

現場リーダー


NT-2A

お問合せ

ロイド レジスター
教育研修
Tel: 045-682-5291  Fax:  045-682-5289 
E-mail:   japan-training@lr.org