労働安全衛生 ISO 45001:2018 概要解説

ISO化された労働安全衛生マネジメントシステムの特徴を要求事項を中心に概観します。ISO 45001を大枠で捉えておきたいという方向けの講義中心のコースです。

研修形態

公開研修 臨時公開 講師派遣

研修の目標

  • ISO 45001:2018の構成及び箇条ごとの概略を把握する。
  • ISO 45001:2018で使用される代表的な用語と定義を捉える。
  • OHSAS 18001からISO 45001へ移行するための手順がわかる。

研修の概要

  • ISO 45001開発の目的や狙い、成功に導く要因
  • ISO 45001の構成
  • ISO 45001:2018の概要
  • OHSAS 18001:2007からのMigration(移行)

受講対象者

事務局、内部監査員、内部監査員候補者、部長、課長、現場リーダー

受講形態

講義 演習 ワークショップ

受講者に期待されるISO最低知識レベル

初級レベル 中級レベル 上級レベル
参考)
初級レベル:ISO規格に関する研修に出席したことがある/聞きかじったことがある。
中級レベル:ISO規格をある程度説明できる。内部監査メンバーを担当/被監査側として監査に対応している。
上級レベル:ISO規格を業務で活用している。内部監査チームリーダー/事務局を担当している。

その他詳細情報

事前課題 なし
期間 半日間
開始・終了時刻 13:00-17:00
研修+休憩時間 4時間(休憩0分)
定員 16名
受講費用(参考額) 1名様 ¥25,000 (税抜き)
その他 臨時公開/講師派遣の費用等詳細は営業よりお見積もりにてご提示します。
  • 臨時公開/講師派遣の場合、開始・終了時間は調整可能です。
  • 臨時公開の場合、定員は弊社で手配する研修会場により変わってまいります。
  • 講師派遣の場合、受講者人数は通常20名程度までで調整させていただいております。

企業/階層別教育研修としての活用

内部監査員

現場リーダー


NT-OHSSUM

お問合せ

ロイド レジスター
教育研修
Tel: 045-682-5291  Fax:  045-682-5289 
E-mail:   japan-training@lr.org