CSR ステークホルダーエンゲージメント研修

効果的なCSRを実践するために欠かせない戦略的なステークホルダー・エンゲージメントについて、ケーススタディを用いてわかりやすく説明します。アジア太平洋地域に幅広いネットワークをもつシンクタンクCSR Asiaが開発、LRQAと共催する研修コースです。

研修の目的 

アジアなど新興市場でのグローバル競争に勝つためには、様々なステークホルダーとのエンゲージメントを行い、ステークホルダーが企業に何を求めているか正しく把握することが必須です。 
この研修では、ステークホルダー・エンゲージメントに必要な以下についての理解を深めて頂きます。 

  • ステークホルダー・エンゲージメントの目的 
  • ステークホルダーの特定と優先順位づけ 
  • ステークホルダーとの関わり方と対応 
  • ステークホルダーとのパートナーシップの構築 
  • CSR Asiaの知見や方法論 

ステークホルダー・エンゲージメントは、GRI、ISO 26000などの国際基準でもますます求められており、CSRを行う上で欠かせません。 
研修終了後に即実践できることを意識した研修内容になっています。

研修のポイント

CSR Asiaが世界各地で開催している研修内容を日本にいながら、日本語で受講できるようになりました。アジアでの実例を共有しながら、ステークホルダー・エンゲージメントを通して、いかにステークホルダーと関係を築き、効果的なCSRを実践し、ビジネスを成功させるかについて理解することができます。

主な研修プログラム

  • ステークホルダー・エンゲージメントの目的 
  • ステークホルダーの特定と優先順位づけ 
  • ステークホルダーとの関わり方と対応 
  • ステークホルダーとのパートナーシップの構築 
  • CSR Asiaの知見や方法論  

開催時間  

13:30 - 17:30


会 場 CSRアジア東京事務所 (JR恵比寿ビル11F)
講 師 冨田秀実(LRQA)、赤羽真紀子氏(CSR ASIA)
受講対象者
  • 企業役員、管理職の方
  • CSR・サステナビリティ担当者
  • 広報
  • 人事担当者
  • 海外事業担当者
定 員 20名 (最少催行人数 4名)
受講料 21,000円(税込み・1名様)



講師紹介

LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長 冨田 秀実
冨田 秀実
LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長


ソニー株式会社にてCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。 
ISO 26000(社会的責任)に関するワーキンググループでは、コミュニケーションを担当するタスクグループの座長に就任、規格策定後は、ISO 26000 PPO-SAGのメンバーとして活動。
GRI本部の技術諮問委員会(TAC)委員、G4マルチステークホルダー委員会委員長に就任。
環境省の環境コミュニケーション規格に関する研究会委員。
また、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)のアドバイザリーボードのメンバーも歴任。

CSR Asia東京事務所 日本代表 赤羽 真紀子氏


赤羽 真紀子氏 
CSR Asia東京事務所 日本代表


通算10年以上、多国籍企業のCSR担当としての経験がある。 
特に企業の環境対応と社会貢献事業に関しては、スターバックスコーヒージャパン、セールスフォースドットコム、日興アセットマネジメントの各社で関連部署の立ち上げを手がけた。
2002年にはスターバックスコーヒージャパンの社長賞、2006年には社員ボランティアの仕組みが評価され、さわやか福祉財団の「ナイスサポート賞」受賞に導く。
日本以外でも、シンガポール支社でのCSR部署の立ち上げや、タイ、韓国、中国でのCSRプロジェクト実施の実績がある。
NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)CSR推進NGOネットワークのアドバイザー、AIDS孤児支援NGO・PLASのアドバイザー、Sport For Smileの顧問、ウォーターエイド・ジャパンの理事なども務める。