HACCPに取組む準備 :一般的衛生管理プログラム解説講座

HACCPやISO 22000、FSSC 22000といった食品安全認証の構築支援で培った経験・ノウハウを活かし、いわゆる一般的衛生管理のあるべき姿とは何かを講習・演習を通じて学んでいただきます。危害要因分析の進め方を復習しながら講義・演習を行います。

ISO 22000やFSSC 22000の中心となるHACCP。厚生労働省は2014年5月の通達で、「将来的なHACCPの義務化を見据えつつ、HACCPの段階的な導入を図る」としています。HACCPの運用を支えるのは、基本となる一般的衛生管理プログラムです。この衛生管理プログラムが機能しないと、HACCPを効果的に運用できません。


研修の主要な内容

Step1. 講義

一般的衛生管理プログラム構築・管理のポイント

Step2. 演習 

使用水の管理、洗浄殺菌効果の判定、従業員の衛生管理、モニタリング機器の校正など


研修の対象

Codex 食品衛生の一般的原則の規範
厚労省 食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)
農水省/厚労省

食高度化基盤事項確認項目
(HACCP支援法:施設整備の長期融資申請項目) 

  • 法令による義務項目 
  • 品質を変動させる項目(5M+1E) 
  • 消費者の信頼確保項目

研修時間

9:20 -17:00

ネクストステップアップ


スキル向上 規格解釈 構築・運用 監査・分析 認定監査員
初級レベル  
中級レベル        
上級レベル        

期間 1日間
定員 30名 ※公開研修の定員です。
(最少催行人数 6名)
受講料

1名様 ¥30,000 (税抜き)
※公開研修の受講料です。
※本研修は講師派遣が可能です。
 講師派遣研修では、半日に短縮して実施するカスタマイズ研修も提供可能です。