職長・安全衛生責任者教育

労働安全衛生法60条に基づく座学中心の研修です。講師派遣のみでお承りします。


研修形態   講師派遣のみ


研修の目標

現場で働く人の安全衛生の水準が一定レベルに保たれるためには現場を統率する現場リーダー(職長)の率先力が重要です。職長は建設業・製造業において「安全衛生責任者」と兼任することが多いことから弊社では「職長・安全衛生責任者教育」として実施しております。


研修の概要

  • 作業手順の進め方/労働者の適正な配置方法(120分)
  • 指導及び教育の方法/作業中における監督及び指示の方法(150分)
  • 危険性または有害性等の調査の方法/危険性または有害性等の調査の結果に基づき講ずる措置/設備、作業等の具体的な改善方法(240分)
  • 異常時における措置/災害発生時における措置(90分)
  • 作業に係る設備及び作業場所の保守管理方法/労働災害防止についての関心の保持及び労働者の創意工夫を引き出す方法(120分)
  • 安全衛生責任者について(120分)
  • ISO 45001との関係性(ご希望あればプログラムに追加することが可能です。時間は30分程度)

受講対象者   現場リーダー

期間   2日間(最低 840分)

開始時間・終了時間   上記期間が守れる範囲で決定します。

受講料等   ※詳細はお問い合わせください