コアツール:APQP 解説

自動車産業との取引において、新規車対応に関連した品質計画のやりかたを、事例を通して、演習を主体に身につけていただきます。また、特に量産試作以降要求されるコントロールプランの策定と活用について推進していただけるようにマスターしていただきます。

研修の目的

  • 自動車顧客の立ち上げ計画に同期した品質計画策定の仕方をマスターする。
  • 品質計画のフェーズを理解し、適切な多機能チームを構成できるようになる。
  • コアツール間の順序や意味、役立て方を理解し実践できるようになる。
  • コントロールプランの策定と意味が理解でき実線できるようになる。

研修の主要な内容

  • 事例演習:新規開発車の立ち上がり対応計画の策定:フェーズの設定
  • 多機能チームの活用
  • フェーズごとの活動とフェーズ間のつながり:FMEA、MSA、SPC
  • コントロールプランの考え方と策定(演習)
  • PPAPとの関連
  • 継続的改善の意味

研修時間

9:20 -17:00

ネクストステップアップ


スキル向上 規格解釈 構築・運用 監査・分析 認定監査員
初級レベル     
中級レベル        
上級レベル        

期間 1日間
定員 12名 ※公開研修の定員です。
受講料 1名様 ¥35,000 (税抜き)
※公開研修の受講料です。