プロセス監査

プロセスで監査する視点が養えるコースです。プロセス分析ツール(プロセスモデル図とタートルモデル図)の演習を繰り返すことによりプロセス思考を養い、業務課題を特定するために必要な監査の観点を身に着けます。「プロセスアプローチ」をベースにマネジメントシステム監査(内部監査・第二者監査・第三者審査)ができることを目標とします。

研修形態

公開研修 臨時公開 講師派遣

研修の目標

  • プロセス監査に必要な監査のアプローチがわかる。
  • プロセスモデル図とタートルモデル図の活用方法がわかる 。
  • プロセス単位の業務分析・改善ができる。

研修の概要

  • 監査のアプローチ
  • 問題点の抽出
  • 問題点の分析/改善
  • 監査のマネジメント

受講対象者

ISO 9001やISO 9001をベースとするセクター規格の認証組織のマネジメント、事務局、内部監査員、営業、チームリーダー、サプライヤー監査を行う第二者監査員、監査員候補者/被監査側の関係者、プロセスオーナー

受講形態

講義 演習 ワークショップ

事前課題

事前学習資料をご用意しています。必ず事前課題を済ませてからご出席ください。


受講者に期待されるISO最低知識レベル

初級レベル 中級レベル 上級レベル
参考)
初級レベル:ISO規格に関する研修に出席したことがある/聞きかじったことがある。
中級レベル:ISO規格をある程度説明できる。内部監査メンバーを担当/被監査側として監査に対応している。
上級レベル:ISO規格を業務で活用している。内部監査チームリーダー/事務局を担当している。

その他詳細情報

事前課題 あり
期間 1日間
開始・終了時刻 09:20-17:00
実研修時間(別途休憩) 6時間20分(休憩80分)
定員 12名
受講費用(参考額) 1名様 ¥28,000 (税抜き)
その他
  • 臨時公開/講師派遣の費用等詳細は営業よりお見積もりにてご提示します。
  • 臨時公開/講師派遣で計画する場合、開始・終了時間は調整可能です。
  • 臨時公開の場合、定員は弊社で手配する研修会場により変わってまいります。
  • 講師派遣の場合、受講者人数は通常20名程度までで調整させていただいております。

企業/階層別教育研修としての活用

現場リーダー

第二者監査員


NT-QPA