リスク分析を活用したプロセスアプローチ

プロセスに適切にリスクを組み入れる手法が習得できる研修コースです。2015年版のISO 9001は計画段階でプロセスごとにリスクを特定し、システム全体で評価・改善していくモデルとなっています。この研修ではタートルモデル図の演習を複数おこないプロセスアプローチを理解します。さらにより優先度合いの高いリスクを特定・評価できる手法をご紹介します。

研修形態

公開研修 臨時公開 講師派遣


研修の目標

  • なぜリスク分析が重要なのか説明できる。
  • プロセスアプローチでリスク分析ができる。
  • リスク分析結果から、実行計画を策定することができる。
  • リスクに基づく考え方を使って、監視・レビューを効果的に行うきっかけをつかむことができる。


研修の概要

  • はじめに
  • 事前学習課題の確認
  • リスクマネジメント ISO 31000
  • プロセスアプローチとタートル図の理解
  • ディスカッション
  • リスク分析・評価・実行計画
  • タートル図作成演習
    • リスク分析・評価・実行計画
    • タートル図作成・リスク分析
  • 評価・実行計画・レビュー
  • まとめ及びレビュー

受講対象者

  • ISO 9001やISO 9001をベースとするセクター規格でMSを構築・見直ししようと考えているかた
  • ISO 9001やISO 9001をベースとするセクター規格の認証組織のマネジメント、事務局、内部監査員、営業、チームリーダー


受講形態

講義 演習 ワークショップ


事前課題

事前学習資料をご用意しています。必ず事前課題を済ませてからご出席ください。


受講者に期待されるISO最低知識レベル

初級レベル 中級レベル 上級レベル
参考)
初級レベル:ISO規格に関する研修に出席したことがある/聞きかじったことがある。
中級レベル:ISO規格をある程度説明できる。内部監査メンバーを担当/被監査側として監査に対応している。
上級レベル:ISO規格を業務で活用している。内部監査チームリーダー/事務局を担当している。

その他詳細情報

事前課題 あり
期間 1日間
開始・終了時刻 09:20-17:30
実研修時間(別途休憩) 7時間10分(休憩1時間)
定員 12名
受講費用(参考額) 1名様 ¥35,000 (税抜き)
その他
  • 臨時公開/講師派遣の費用等詳細は営業よりお見積もりにてご提示します。
  • 臨時公開/講師派遣の場合、開始・終了時間は調整可能です。
  • 臨時公開の場合、定員は弊社で手配する研修会場により変わってまいります。
  • 講師派遣の場合、受講者人数は通常20名程度までで調整させていただいております。

企業/階層別教育研修としての活用

マネジメント

リーダー


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