LRQAの歴史

LRQA (ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド) は、1985年、ロイド レジスター グループの子会社として設立しました。

私たちは、世界最初の品質マネジメントシステム(QMS)の認証機関です。英国の認定機関NACCB ―現UKASより、BS 5750(ISO 9001の原型)の第一号第三者認証機関として認定を受けました。

LRQA ジャパンの歴史

1885年 親会社 ロイド レジスター日本事務所業務開始。
1914年 親会社が組織名をLloyd's Register of Shippingに変更。
1980年 英国国家規格BS 5750(現在のISO 9001の原型規格)の審査業務を開始。
1985年 ロイド レジスター グループの子会社として、LRQA (Lloyd's Register Quality Assurance Limited)設立。
1994年 LRQA ジャパン・ビジネス・センター 業務開始。
1996年 (財)日本適合性認定協会(JAB)より、品質マネジメントシステム審査登録機関として認定を受ける。
1999年 (財)日本適合性認定協会(JAB)より、環境マネジメントシステム審査登録機関として認定を受ける。
以降、品質、環境のみならず、数々の認証審査登録業務をスタートさせている。
2001年 日本においてLRQA教育研修事業を開始。
2003年 親会社Lloyd's Register of Shippingが、Lloyd's Registerに社名変更
2012年 親会社Lloyd's Registerが、ロイド レジスター グループ(Lloyd's Register Group Ltd)に社名変更